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リモートワーク拡大でネットワークトラフィックが急増- F-Secure Protection Service for Businessで帯域幅を節約する4つのヒント

新型コロナウイルス(COVID-19)が原因でリモートワーカーの急増に伴い、ネットワークトラフィックの負荷が懸念されています。ネットワーク負荷が課題として出ているが、このためNetflixが欧州でストリーミング再生のビットレートを削減(画質を低下)するという発表を行ったのに続き、AmazonプライムビデオとYouTubeも同様に欧州でビットレートを低下させることを発表しました。 本投稿では、エフセキュアのエンドポイント保護製品であるF-Secure Protection Sevice for Business(PSB)を使用して社内ネットワークの帯域幅を節約する方法をご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々を不安に陥れています。一方で、企業のITチームにとっても、突然リモートワーカーが急増して、会社のVPNが制限を超えたことに困惑しています。中には、リモートVPNユーザの急増に対応するだけのライセンス数を確保していない企業もあります。また、別の企業ではVPN帯域幅の不足に苦しんでいます。ストリーミングメディアやソーシャルメディアなどのアプリケーションは、帯域幅を占有し、他のすべてのVPN接続に影響を与える可能性があります。

ネットワークトラフィックを削減する実践的アドバイス

ネットワーク管理者がPSBを使用して、ネットワークトラフィックを削減するための実践的なヒントをご紹介します。

  1. ガイドラインの制定 – 会社のVPN経由で帯域幅を大幅に消費するアプリケーションの使用を控えるようにする。また、帯域幅を節約するために、特定のアプリケーションとサービスの使用を制限することを伝えます。
  2. PSBのブラウジング保護により、YouTube等のストリーミングメディアトラフィックの使用を制限します。プロフィールで「Webサイトの例外」がオンになっていることを確認し、目的のストリーミングメディアサイトを「拒否したサイト」に追加します。

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  1. PSBのブラウジング保護でソーシャルメディアトラフィックを制限します。「Webコンテンツ制御」で「ソーシャルネットワーキング」を選択して禁止します。

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  1. F-Secure PSBのプレミアムバージョンをご利用の場合は、アプリケーション制御を選択し、除外メニューから「例外を追加」を選択し、ルール名を作成し、属性「署名者の名前」「に等しい」を選び、拒否したいアプリケーションを設定します。

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その結果、ユーザが除外されたサイトにアクセスしようとすると、以下のようなブロックページが表示されます。

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ユーザはこの制限を不満に思うかもしれませんが、これにより、この重大な危機の間も従業員は作業を継続することができます。

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